遠くに呑みに行こう

Go drinking

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行きつけ

遠くの街にいきつけのBarがあると心強い。そこに行けば、何がおいしいのか、どこに行けばいいのか教えてくれる。そういう街がもう7つぐらいある。

 釧路ではギターで伴奏してくれるカラオケが面白い。

 博多では40年以上やっているスナックの大皿料理が美味い。

 壱岐では古いけどおいしい料理を出すスナックがある。

 呼子には送迎付きのスナックがある。

 秋田には、年に数回海外に行くマスターの店がある。

 西明石にはなじみのバーとブラッセリーと寿司屋がある

 野毛には古いスナックがある。

 宮崎のおぐらのチキン南蛮も毎年食べに行く。

 札幌のススキノには生演奏カラオケがある

 大阪の梅田にも生演奏カラオケがある

 大阪のミナミには秘密基地のあるスナックを知っている。

 行くところが多くて、毎月飛び回っている。



きっかけ

 以前から遠くに呑みに行ってはいたが、たいていは鉄道を利用していた。鉄ヲタなので、いけるなら列車で行って道中も飲みながら遠くに呑みに行っていた。首都圏からなら四国方面だとサンライズ瀬戸の個室で呑めるし、博多までグリーン席で色々と飲むのも楽しい。2018年は豪雨の年だったが、自分としては珍しく豪雨の直撃を土讃線不通という形で高知で食らってしまった。次の宿が大分なので、仕方なく飛行機の当日券を買って福岡空港経由で予約しておいた憧れの旅館にはたどり着くことができたが、その航空券代3万程度というのが痛かった。

 その後、航空券代の高さにぶつぶつの日々だったが、じゃらんのJALパックなどを見ると、2万円代で往復航空券と一泊がついているツアーを多数見つけた。そうなると、もう、行くしかないということで、飛行機で遠くに呑みに行く習慣が始まった。




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